よしひろウィメンズクリニックの特徴
1. 夜21時まで診察受付、土日も診察いたします
お仕事、家庭の様々な事情にも対応できるかと思います。土日に仕事がお休みの方は、仕事を休まずにご来院いただけます。
2. 待ち時間短縮に努めてまいります
初診の際は予約を取り、看護師と医師がじっくり患者様に治療計画をお話しします。そこで疑問に思ったことを解決し、詳しいプリントもお渡ししますので、次回以降はスムーズに治療を開始できます。
3. 院長、スタッフ一丸となり患者様に寄り添います
院長自身が父として、妊娠出産が思うようにいかなかった悲しみ・苦しみを経験しておりますので、患者様がよりストレスなくより早い段階での妊娠を目指すために 日々勉強を重ねております。
当院の様子
医療機器
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ホルモン検査機器院内でホルモン検査を行うための機器です。排卵日を特定する際など、短時間で検査結果を出すことで診療の質を上げています。完全自動化されており、検査結果は診察室の電子カルテに送られてきます。
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クリーンベンチ常に清浄な空気が循環しており、胚凍結や顕微授精などの顕微鏡を使った胚操作の際の清浄度を保ちます。また、顕微鏡下の胚操作の様子をモニターに映すことができ、操作の状況を周囲の人が確認できるとともに、映像として記録することもできます。
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Piezo-ICSI(ピエゾ‐イクシー)Piezo-ICSIでは先端の平らな極細の針を使い、ピエゾ素子の振動によって卵子の透明帯や細胞膜を貫通させる技術です。
従来の顕微授精(ICSI)と比べて、卵子にかける負担を最小限にすることができます。
当院ではこのPiezo-ICSIを全症例に導入しており、卵子にやさしい顕微授精を行うことができます。 -
凍結タンク患者様からお預かりした大切な受精卵を保存する容器です。常に補充される液体窒素によって容器内を超低温(-196℃)に保っており、受精卵を半永久的に保存することが可能になっています。
また、容器を施錠することができるため、培養室が無人になる際も安心です。