平日21時・土日20時まで診療

JR上野駅 広小路口より 徒歩5分
東京メトロ日比谷線 上野駅 3番出口 徒歩1分
東京メトロ銀座線 上野駅 3番出口 徒歩1分
京成線 上野駅より 徒歩7分

よくあるご質問

よくあるご質問

Q1
他院では担当医が毎回変わり、説明の内容もバラバラでした。よしひろウィメンズクリニックでも同じですか?

A

ご不安はよく理解できます。
当院でも担当制をとっておらず、毎回担当医が変わる場合があります。

ただし、院長・佐藤よしひろが全患者様のカルテを確認し、担当医と治療方針を共に検討しています。
また、院長が不妊治療を自ら経験したからこそわかる患者さんの不安と痛み——その想いを全医師と共有し、
「よしひろメソッド」として体系化しています。

診療の質・説明の丁寧さ・情報の引き継ぎ方をクリニック全体で統一しているため、
担当医が変わっても一貫したケアをお届けしています。

「今日は院長に診てもらいたい」という日は、診察医のリクエストも承っています。

Q2
他院で体外受精を3回行いましたが、結果が出ませんでした。よしひろウィメンズクリニックで診ていただけますか?

A

はい、他院での治療経験がある方の初診も承っております。
これまでの治療経歴や検査データをお持ちの場合は、ご持参ください。
医師が内容を確認のうえ、現在の状況と今後の方針についてご説明いたします。
「なぜ結果に至らなかったのか」「次に取り得る選択肢は何か」を整理し、できる限り丁寧にお伝えすることを大切にしています。
なお、紹介状や検査データは必須ではございません。
お手元に資料がない場合でも、当院で必要な検査を実施することが可能ですので、ご安心ください。
まずは初診にてご来院ください。

Q3
前のクリニックの先生との相性が合わず、転院を考えています。転院のタイミングはいつが適切ですか?

A

転院のタイミングに「正解」はありませんが、
以下のような状況であれば転院を検討される方が多くいらっしゃいます。

  • 治療方針や説明内容に疑問や不安が続いている。
  • 「もっと話を聞いてほしい」と感じることが増えた。
  • 治療のサイクルが一定期間続いても方針の見直しが行われていない。

転院のご相談だけを目的とした初診(セカンドオピニオン)も承っています。
「転院すべきかどうか迷っている」という段階でも、
遠慮なくご来院ください。
その際は、初診のご予約時に、備考欄がございますので、そちらに【セカンドオピニオン希望】とご入力ください。

Q4
転院する場合、前のクリニックの検査データや培養結果は引き継げますか?

A

前院での検査データ・培養記録・治療履歴がある場合は、ご持参ください。
内容を確認した上で今後の治療計画に活用することができます。

データの形式(紙・CD-ROM・データ等)によって対応が異なる場合がありますので、
前院に「紹介状」または「治療経過の要約書」の発行を依頼されることをお勧めします。
転院の際に必要な書類については、初診前にメールでご確認いただくことも可能です。

Q5
転院後、また一から検査や治療をやり直す必要がありますか?

A

前院での検査結果が有効な範囲内であれば、
重複した検査を省いて治療を進めることができる場合があります。

ただし、検査から一定期間が経過している場合や、
当院の治療方針上、再検査が必要と判断される場合もあります。
具体的にどの検査が必要かは、初診時に医師が確認した上でご説明します。

また最初から?」という不安をお持ちの方は、
初診時にその旨をお伝えいただければ、できる限り配慮した形で進めます。

Q6
御院に転院を検討しておりますが、準備する物はありますでしょうか?

A

当院は不妊治療における「最後の砦」として、患者様の3~4割が、セカンドオピニオンによる転院ですのでご安心ください。

ご準備としては、可能であれば、これまでの検査結果をご持参ください。
(必須ではございませんので、ご安心ください。)

お持ちいただいた結果を医師が確認し、再検査が不要と判断できる項目については省略いたします。
ただし、医師の判断により同一検査を再度実施する場合もございます。

ご負担を最小限にしつつ、適切な医療提供に努めてまいります。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

Q7
受診したい時間が埋まっていたらどうしたらよいですか?

A

① 基本的には空いている時間枠(午後・夜間)でご来院ください。

② ご希望のお時間が空いていない場合は希望の部(午後・夜間)の一番遅い時間にご予約をお取りいただき、生理日を入力する備考欄に『〇時に行きます』と入力いただければ大丈夫です。

③ 午後と夜間をまたいだご予約はご遠慮いただいております。

④ 午後に行きたいが夜間の枠しか空いていない、夜間に行きたいが午後の枠しか空いていない、なおかつ、どうしても都合がつかない、やむを得ない場合は予約枠が空いている部(午後・夜間)の一番遅い時間に予約をお取りいただき、生理日を入力する備考欄に『事情とご来院時間』を入力いただけましたら、当院で対応いたします。

Q8
付き添いはできますか?

A

当院は、妊娠初期の患者様も来院する為、感染症予防対策として、待合室が過密にならないよう、ご主人様・その他のお付き添いの方の同席はお断りしております。

妊娠初期の方、これから採卵、移植の方が万全の体調でご来院できますよう、当院としての感染予防対策ですので、ご理解いただきますようお願いいたします。

また、診察時にスマホをスピーカーにしていただき、ご主人様もお話にご参加いただけます。

Q9
生命保険会社の書類を書いてほしい。

A

妊娠判定日に、申請用紙をご持参ください。
申請用紙のご提出は、受付窓口または郵送にて承っております。
なお、書類作成には約2か月のお時間をいただいており、1通あたり3,150円の費用が発生いたします。
ご提出の際は、以下の内容をメモまたは付箋等にご記入のうえ、申請用紙に添えてお持ちください。

  • 提出日
  • 診察券番号
  • 奥様の氏名(ふりがな)
  • 奥様の生年月日
  • 算定可能な施術

【算定可能な施術について】
保険会社やご契約内容により、給付対象となる項目が異なります。
下記の内容について算定可能かどうかを事前に保険会社へご確認のうえ、算定可能な場合は、その旨をメモ等にご記入のうえご提出をお願いいたします。
あらかじめご準備いただくことで、当日スムーズにご案内が可能でございます。

  • 採卵
  • 移植
  • 体外受精・顕微授精管理料
  • 受精卵・胚培養管理料
  • 胚凍結保存管理料
  • 先進医療(2025年3月1日~2026年3月31日に施術したものに限る)

※自費診療の方につきましては、自費分も算定可能かどうかを事前に保険会社へご確認のうえ、ご提出をお願いいたします。

Q10
東京都特定不妊治療費(先進医療)助成金の書類を書いてほしい。

A

妊娠判定日に、申請用紙をあらかじめ印刷のうえご持参ください。
申請用紙のご提出は、受付窓口または郵送にて承っております。
なお、書類作成には約2か月のお時間をいただいており、1通あたり3,150円の費用が発生いたします。
ご提出の際は、以下の内容をメモ等にご記入いただき、申請用紙に添えてお持ちいただけますと、スムーズにお手続きが可能です。

  • 提出日
  • 診察券番号
  • 奥様の氏名(ふりがな)
  • 奥様の生年月日および年齢
  • ご主人様の氏名(ふりがな)
  • ご主人様の生年月日および年齢

また、当院にて2026年3月31日までに実施した先進医療(下記施術に限る)については、助成金の申請が可能です。
2026年4月1日以降は当院が認定医療機関ではなくなるため、受診等証明書の発行はできませんのでご了承ください。

【対象施術】
■2025年3月1日~2026年3月31日実施分

  • タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養
  • 子宮内膜受容能検査1
  • 子宮内細菌叢検査2
  • 子宮内膜刺激術

■2025年4月1日~2026年3月31日実施分

  • 強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選択術
  • 膜構造を用いた生理学的精子選択術

■2025年11月1日~2026年3月31日実施分

  • 子宮内細菌叢検査1
Q11
2026年4月から始まった助成金の書類を書いてほしい。

A

令和8年4月以降に開始された治療に関する申請は、令和8年10月1日より受付開始予定です。
そのため、現時点では当該助成金に関する書類作成は承っておりません。
なお、必要書類や申請方法の詳細につきましては未定となっております。
内容が確定次第、改めてご案内いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
また、令和8年10月1日以前にご申請いただいた場合は受付いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

【助成対象となる方】
以下の要件をすべて満たす方が対象です。

  • 治療開始日時点で、妻の年齢が43歳未満であること
  • 夫婦のいずれかが継続して東京都内に住民登録をしていること
  • 保険診療として体外受精または顕微授精を受けていること
  • 法律婚または事実婚の関係にあること

【助成対象となる治療】

  • 保険診療による体外受精・顕微授精、およびこれと併用して実施した先進医療
    ※当院における申請対象は、保険診療として実施した体外受精および顕微授精に限られます。
  • 原則として、治療計画の作成から妊娠判定(または中止)までを1回としてカウントします。
    ※自由診療(全額自己負担)の治療は対象外です。

【助成内容(令和8年4月1日以降に開始した治療)】

  • 助成額:1回の治療につき上限15万円
    (保険診療の自己負担分および先進医療費が対象)
    ※当院での証明対象は、保険診療の自己負担分に限られます。
    ※高額療養費や付加給付を受けた場合は、その額を差し引いて算定されます。
  • 助成回数:保険診療の回数に準じます
  • 治療開始時の年齢が39歳まで:1子につき6回まで
  • 治療開始時の年齢が40歳~42歳:1子につき3回まで

【ご注意】

  • 令和8年3月31日以前に開始した治療は、旧制度(先進医療費のみ対象)が適用されます。
  • 自治体によっては、東京都の制度に上乗せした独自助成がある場合がございます。詳細はお住まいの自治体へお問い合わせください。

※詳細は、東京都福祉局「東京都不妊治療費助成事業」のホームページをご確認ください。

Q12
2人目はいつから治療開始できますか?(凍結胚なし)

A

  • 断乳を完全にした状態
    (さわったりすると出るので当たらず触らずで出ないようにする)
  • 生理3日目以内の好きな時間でいらしてください
    (出産後2回目以降の生理でいらしてください)
  • 体外受精再診のネット予約でいらしてください。そこから1か月カウフマン(薬内服)、翌月採卵周期です。

〖帝王切開の方〗
出産日から1年が経過しないと移植を行えません。
採卵は先に行えますので、カウフマン療法からの方は、断乳し、産後2回目以降の生理でいらしてください。
帝王切開の方は、医学的な理由から胚凍結~移植を3ヶ月以内に行わなくても問題ございません。

Q13
2人目はいつから治療開始できますか?(凍結胚あり)

A

  • 断乳を完全にした状態
    (さわったりすると出るので当たらず触らずで出ないようにする)
  • 生理3日目以内の12:00~14:00 / 17:00~20:00にいらしてください
    (出産後2回目以降の生理でいらしてください)
  • 体外受精再診のネット予約でいらしてください。

〖帝王切開の方〗
手術日から1年が経過しないと移植を行えません。1年が経過する生理3日目以内の12:00~14:00 / 17:00~20:00にいらしてください。

Q14
採卵時間は指定できますか?

A

採卵日が決まる日に、早い時間に受診していただければ融通が利くことが多いです。
(予約を順次埋めていくため。確約は出来かねます)

Q15
採卵時の麻酔は静脈麻酔ですか?

A

大変申し訳ありませんが、静脈麻酔での採卵は行っておりません。
(静脈麻酔は逆に終了後に強い嘔気などで『もう静脈麻酔はやりたくない』というご意見もございます)
当院では、エコー下局所麻酔法にて麻酔を行っており、極細の針で局所麻酔自体の痛みや出血を抑え、超音波でリアルタイムで確認しながら痛みの起こる部位に確実に局所麻酔を行うため、従来の局所麻酔と比べて大幅に採卵の痛みを減らすことができます。

Q16
妊娠初期の出血。どうしたらいいですか?

A

妊娠初期は不正出血が起こることが比較的多く、基本的には、様子見で大丈夫です。
生理2日目程度の出血があった場合は、その日は安静でお過ごしください。
ただ生理2日目の出血が2~3日続く場合や、出血量が明らに多い場合は、ご予約の上、受診してください。
胎嚢確認前に強い下腹部痛を伴う出血がある場合は、子宮外妊娠の可能性があるため、早期の受診をお願いします。

Q17
妊娠初期に出血する原因はなんですか?

A

妊娠初期は、絨毛という赤ちゃん側の細胞が、子宮内膜にあるお母さんの細い血管を破って入り込んでいくことで、胎盤が作られ、赤ちゃんはお母さんからの栄養供給を受けることが可能になっていきます。
妊娠初期の出血は、胎盤ができあがる途中の子宮内膜の血管の破綻により起こると考えられており、その出血が直接流産に結びつくことは稀です。

Q18
健康診断は受けてもいいですか?

A

健康診断は受けていただいても大丈夫です。
ただし、移植後から判定日の間は、妊娠している可能性も考慮する必要がありますので、レントゲン検査やバリウム検査は避けた方がよいでしょう。

Q19
夫が採精に抵抗を感じています。どうすればいいですか?

A

ご主人が採精に抵抗を感じられるのは、とても自然なことです。
当院では「持ち込み採精」に対応しており、ご自宅で採取した精液を専用容器でお持ちいただくことが可能です。
院内での採精にプレッシャーを感じるご夫婦にも安心してご利用いただけるよう、
手続きや保存方法についても丁寧にご説明しています。

また、急を要する採精に備え、当院では精子凍結にも対応しております。
まずはお気軽にご相談ください。

Q20
ピルを飲み終えて、何日くらいで月経が始まりますか? 月経がこない場合はどうしたらいいですか?

A

通常、飲み終わって5日後までの間に、月経が始まる場合がほとんどです。
自然に月経をお待ちいただいて来院される場合には、5日を過ぎても開始しない場合は、10日目くらいまでお待ちください。
10日以上経っても月経がこない場合はご連絡ください。

Q21
妊娠中、当院で処方された薬を内服中ですが、他院にかかる場合や市販の薬を服用する場合はどうしたらいいですか?

A

他院にかかる際は、「現在薬を服用していること」と「妊娠の可能性があること」を必ず他院の医師にお伝えください。
市販の薬でも無断で服用せず、必ず薬剤師や医師へご相談ください。
なお、当院では患者様のお薬を適切に管理するため、お薬手帳のご利用を推奨しております。

Q22
1日3回服用(使用)するよう言われた内服薬/膣剤を、昼に服用(使用)するのを忘れてしまいました。この場合は、どうしたらいいですか?

A

その際は、気づいた時点でまず忘れていた昼分の内服薬/膣剤を服用(使用)ください。
その後、できるだけ4~6時間の服用間隔をあけていただき夜分の内服薬/膣剤を服用し1日分の服用量を守ってください。
翌日からは決められた用法で服用してください。

Q23
歯科治療を受けても大丈夫ですか?

A

受けていただいても大丈夫です。
ただし、妊娠の可能性がある方、妊娠中の方は、その旨を必ず歯科医師へお伝えください。
虫歯と早産には関係があるとされていますので、妊娠希望のある方には早期の歯科治療をお勧めしております。

Q24
男女の産み分けは行っていますか?

A

当院では行っておりません。

Q25
不妊治療中にインフルエンザワクチンの予防接種をしてもいいですか?

A

インフルエンザワクチンは不活化ワクチンですので、いつでも接種することが可能です。
妊娠の可能性がある時期や妊娠中でも予防接種を受けることが可能です。

診療受付時間
休診:金曜(祝祭日も曜日での診療時間になります)
 
12:00~15:00
17:00~21:00
11:00~15:00
17:00~20:00
診療内容
不妊治療・体外受精専門
住所
東京都台東区東上野2-18-6 ときわビル2F
アクセス
JR上野駅 広小路口より 徒歩5分
東京メトロ日比谷線 上野駅 3番出口 徒歩1分
東京メトロ銀座線 上野駅 3番出口 徒歩1分
京成線 上野駅より 徒歩7分
クレジットカード
使用可能
VISA, mastercard, JCB, AMEX, DC, DISCOVER, J-Debit
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